「野球を習わせたいけど、何歳から始めればいいの?」
「小学校高学年からでは遅いのでは…」
「親が野球未経験でも大丈夫?」
お子様の習い事として野球を考えたとき、こうした疑問を持たれる保護者の方は多いと思います。
結論からお伝えすると、野球は「やりたい」と思ったときが始めどきです。ただし、年齢ごとに「伸ばしやすい力」があるのも事実です。この記事では、年齢に応じた野球の始め方を解説します。
運動神経が伸びやすい時期「ゴールデンエイジ」とは
子どもの運動能力の発達を考えるうえでよく使われるのが、「ゴールデンエイジ」という考え方です。
- プレゴールデンエイジ(おおよそ3〜8歳):神経系が急速に発達する時期。いろいろな動きを経験することが大切
- ゴールデンエイジ(おおよそ9〜12歳):動きを見てすぐに真似できるなど、新しい技術を習得しやすい時期
- ポストゴールデンエイジ(おおよそ13歳〜):骨格や筋肉が大きく成長し、パワーやスピードが伸びていく時期
人の神経系は、12歳頃までに大人とほぼ同じレベルまで発達すると言われています。つまり、小学生のうちにさまざまな動きを経験しておくことが、その後の運動能力の土台になるのです。
年齢別・野球の始め方
未就学〜小学校低学年:まずは「遊び」として楽しむ
この時期は、野球の細かい技術よりも、走る・跳ぶ・投げる・捕るといった基本動作を、遊びの中でたくさん経験することが大切です。キャッチボールやボール遊びを通じて「ボールを扱うって楽しい!」と感じてもらうことが一番の目標です。
小学校中学年〜高学年:技術を吸収しやすいベストタイミング
ゴールデンエイジにあたるこの時期は、正しいフォームを身につけるのに最適なタイミングです。
逆に言えば、この時期に間違ったクセがついてしまうと、後から直すのに時間がかかります。基礎を正しく教えてもらえる環境を選ぶことが大切です。
小学校高学年・中学生からでも遅くない
「周りはもっと早くから始めている…」と不安に思う必要はありません。体が大きくなり、理解力も高まっているこの時期は、正しい練習をすれば短期間でもぐんぐん上達します。
実際にBoX Baseballでも、野球歴1.5年でベイスターズ・アドバンスに合格したお子様がいます。大切なのは「いつ始めたか」より「どう練習するか」です。
習い事として野球を選ぶ3つのメリット
1. 全身の運動能力がバランスよく伸びる
野球は「投げる・打つ・走る・捕る」と、多様な動きが求められるスポーツです。瞬発力、空間認知能力(ボールの位置やスピードを把握する力)、体の使い方など、さまざまな能力がバランスよく育ちます。
2. 考える力が身につく
「次はどこに投げるか」「どこに守ればいいか」など、野球は一球ごとに状況を判断するスポーツです。自分で考えて動く力は、勉強や日常生活にもつながります。
3. 仲間との関わりの中で成長できる
チームメイトと励まし合い、挨拶や礼儀を学ぶ中で、社会性やコミュニケーション力も育まれます。
親が野球未経験でも大丈夫?
まったく問題ありません。
むしろ「自分が教えられないから、ちゃんと教えてくれる場所に通わせたい」という理由で、野球スクールを選ばれる保護者の方は多くいらっしゃいます。
ご家庭では、うまくいったときに一緒に喜んであげること、キャッチボールの相手をしてあげることなど、お子様が野球を好きでいられる環境づくりをしてあげてください。
BoX Baseballは小学1年生から通えます
世田谷区・等々力のBoX Baseballでは、グループレッスンを小学1年生〜中学3年生を対象に開催しています(パーソナルは年齢制限なし)。
野球の技術練習に加え、ゴールデンエイジに伸ばしたいコーディネーション能力やSAQ(スピード・敏捷性・反応速度)のトレーニングも取り入れているのが特徴です。
野球未経験のお子様も大歓迎です。初回体験は無料ですので、「まずはやってみたい」という段階でもお気軽にお越しください。
料金や開催時間は料金・アクセス、よくある質問はよくあるご質問をご覧ください。
まとめ
- 野球は「やりたい」と思ったときが始めどき
- 小学生のうちは、技術より先に「運動の土台」を育てることが大切
- 高学年・中学生からでも、正しい練習をすれば十分に上達できる
- 親が未経験でも、基礎を教えてくれる環境を選べば大丈夫
初回体験レッスン無料受付中
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BoX Baseball(世田谷区・等々力駅徒歩8分)は小学1年生〜中学3年生対象の少年野球スクールです。野球初心者も大歓迎です。
料金・アクセスを見る|お電話:03-5752-3780(平日12:00〜20:00)
